博物館・資料館

歴史のまちならではの数々の資料館や歴史館巡りも楽しい

◆白虎隊記念館

自虎隊士の眠る飯盛山の麓にある白虎隊記念館。その名の通リ戊辰戦争に散った白虎隊に関する資料を中心に、娘子軍、会津を包囲した酉軍や新撰組、攻防両軍の資料は実に1万2千余点にものぼります。

●大人400円・高校生300円・小中学生200円
●団体(25名以上)大人320円・高校生240円・小中学生160円
バス停「飯盛山」から…徒歩2分 P有り
 0242-24-9170

◆会津駄菓子資料館(長門屋)

本家長門屋に伝わる、江戸時代からの菓子製造道具をはじめ、戦前、戦後の子供の遊び道具や玩具などを展示。昔懐かしい思い出がいっぼい詰まった資料館です。

●無料 ●午前9時〜午後5時(1月〜2月は午後4時30紛まで、ゴールデンウイーク中と8月は午後5時30分まで)●年末年始休館
バス停 「飯盛山団地」から徒歩2分 P有り
 0242-29-1800

 

◆会津武家屋敷

会津藩城代家老酉郷邸を復元した会津武家屋敷。35室にも及ぶ広大な屋敷に往時の武家の暮らしを偲ぶことができます。敷地内にはこの他、中畑陣屋(県重文)、茶室嶺南庵、会津の歴史に関する各種資料館なども併設されています。

●大人850円・中高生550円・小学生450円
●団体(25名以上〕大人750円・中高生470円・小学生370円
●午前8時30分〜午後5時(4月〜11月〕
●午前9時〜午後4時30分(12月〜3月) ●年中無休
バス停「会津武家屋敷前」から徒歩0分 P有り
 0242-28-2525

◆ネパールコレクション屋根裏博物館

東山温泉入口にある一風変わった資料館で大地主の豪邸を移築した鶴井筒の屋根裏を利用、歓喜仏を中心としたネパール・チベット方面のコレクションは日本でも珍しく、見応えがあリます。

●200円 ●午前9時〜午後9蒔 ●年中無休
バス停「会津武家屋敷前」から徒歩2分 P有り
 0242-26-5629

 

◆初瀬川ウメ記念館

初瀬川ウメは、代々うるし苗を生育する名家に嫁ぎ、うるし苗の生育に情熱を注ぎました。本館は、ウメの生涯を後世に残すために設立され、うるしに関する様々な資料が展示されています。

●大人400円・大高生350円・小中学生300円
●団体(20名以上)大人350円・大高生300円・小中学生250円
●午前9時〜午後4時 ●休館日 毎週金曜日
バス停「小谷入口」から徒歩5分 P有り
 0242-92-3815

 

◆会津町方伝承館

会津町方伝承館は、会津地方に長年培われてきた伝統産業などの振興をはかり、理解を深めて頂くことを目的とした施設です。

物産品の販売も行っておりますので、どなたでも気軽にお立ち寄りください。

●入場料:無料
●休館日 毎週月曜日(12月30日〜1月4日)
バス停「大町一丁目」から徒歩2分 P有り
●TEL:0242-22-8686
●所在地:会津若松市大町2丁目8-8

◆会津酒造博物館(町方民俗資料館)

蒲生氏郷に従い会津に入リ、江戸時代には会津藩の御用達をつとめた河野家・此花酒造、その酒造用具を展示しています。また同家の古文書類、家宝などを展示した町方民俗資料館も併設しています。

●大人300円・大高生250円・中学生150円
●団体(30名以上)大人250円・大高生200円・小中学生100円
●午前8時30分〜午後5時
●休館日 1月1日〜3日
バス停「川原町」から徒歩5分 P有り 0242-28-0150

◆野口英世青春館(壷番館)

医聖・野口英世が左手の手術を受けた会陽医院跡、一階は喫茶店になっています。青春の日、英世は会陽医院で書生として過ごし、勉学に励み、青雲の志に燃え、また恋もしました。野口英世に関する様々な資料が展示されています。

●100円
●午前8時〜午後8時 ●休館日1月1日
バス停「神明通り」から徒歩3分 P有り 0242-27-3750

◆白木屋資料館

3階建てのドッシリとした店構えは、大正2年に建てられたもの。会津塗リだけを集め、会津塗リのことなら一目でわかるように展示されています。

●無料 ●午前9時〜午後5時30分
●休館日 毎週水曜日(8月〜10月は無休)
バス停「白木屋前」から徒歩0分 P有り 0242-22-0203

◆漆資料館(鈴善漆器店)

作業の仕組みや昔からの道具などを分かリやすく展示しています。工房では、職人が手作業で丹念につくリあげていく行程を問近で見ることができます。

●無料
●午前8時45分〜午後5時30分 ●休館日12月30日〜1月1日
バス停「郵便局前」から徒歩1分 P有り 0242-22-0680

◆福島県立博物館

歴史と文化の地、会津若松に県内の文化財、有形無形の文化遺産を一堂に集めて、豊かな人間性を培う場として誕生しました。規模、内容共に全国でも一級の博物館です。

●大人260円・高校生150円・小中学生100円
●団体(20名以上)大人210円・高校生120円・小中学生80円
<企画展>
●料金はその都度定めます。
●午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
●休館日 毎週月曜日・祝祭日の翌日(土・日は除く)
12月28日〜1月4日・6月21〜28日
●常設展無料開放日 5月5日・8月21日・9月15日・11月3日
バス停「県立博物館前」から徒歩2分 0242-28-6000

◆竹久夢二資料館(長尾酒店)

竹久夢二の作品を後世に伝えるため、作品(複写を含む)をはじめ手紙などの資料を展示しています。

●大人500円・中高生300円 ●午前8時30分〜午後8時 ●休館日1月1日
バス停「竹田病院前」から徒歩5分 0242-27-0465

◆横田新夢の蔵

会津の風土を墨絵タッチで描く横田新氏の作品や土人形コレクションなど夢がいっぱい詰まったミニ博物館、美術館です。

●無料 ●午前9時〜午綾7時 ●年中無休
バス停「一中前」から徒歩2分 P有り 0242-32-2877

 

◆会州一蔵品館(山口合名会社)

石州流茶道会津恰渓派の継承者の蔵元が酒造を利用して公開した資料館で茶道具を中心に古美術も数多く展示され、本業である酒の試飲コーナーもあります。

●大人300円・大高生200円・小中学生150円
●団体(20名以上)大人250円・大高生150円・小中学生100円
●午前8時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
●休館日12月31日〜1月2日
バス停「相生町」から徒歩1分 P有り
 0242-25-0055

◆金看板資料館(神禧堂薬館)

博労町通リにある土蔵商店で、明治36年の建築。店蔵のタトに付けられた看板とその屋根が一層の歴史を感じさせます。

●大人300円。小中学生150円
●団体(20名以上)大人250円・小中学生100円
●午前9時〜午後5時
●休館日 1月1日〜2日
バス停「上町」から徒歩2分 P有り 0242-22-0237

◆会津酒造歴史館

現在も実際に酒造りの行われている宮泉銘醸一番蔵を一般公開しています。酒造りの行程や酒に関する品々が多く展示されており、会津清酒の生い立ちがひと目でわかリます。会津名宝館が併設されておリ、試飲コーナーもあリます。

●大人300円・高校生200円・小中学生150円
●団体(30名以上)大人250円・高校生150円・小中学生100円
※12月上旬〜3月中句の冬期間割引 各50円引き
●午前8時30分〜午後5時(3月中旬〜12月初句)
 午前9時〜午後4時30分(12月上旬〜3月中旬) ●年中無休
バス停「鶴ヶ城北口」から徒歩2分 P有り
 0242-26-0031

◆シルクロード文明館

古代ペルシャの採文土器やガラス器のほか、呂宋茶壷などの美の遺産も展示。加熱炉の耐火レンガや民家の太い粱を再利用したエキゾチックな美術館。

●大人250円・中高生150円 ●午前9時〜午後5時 ●年中無休
バス停「鶴ヶ城北口」から徒歩2分 0242-27-1001

 

◆レオ氏郷南蛮館

会津若松の町の基礎を作った蒲生氏郷の資料館。2階には氏郷が作った七層の天守閣の模型が展示されています。

●100円●午前11時〜午後4時
●休館日 毎週水曜日、年末年始
バス停「七日町角」から徒歩1分 0242-39-2020
地図はP10を参費竃して下さい。

◆末廣酒造 嘉永蔵

嘉永蔵内では酒造の歴史を刻む品々を展示。試飲コーナーもあリます。

●無料 ●午前10時〜午後5時(事前に連絡をお願いします)
●休館日 年末年始
バス停「老町(おとなまち)」から徒歩2分 P有り
 0242-27-0002

 

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